柔道畳の糸ほつれ補修

畳ドクターの施工例

警察署で糸ほつれの補修がございました。警察署は剣道と道場を併用しているケースが多く、畳の上げ下げは頻繁に行われ、傷みが早くなりがちです。糸はどうしても摩擦で切れやすくなってしまします。

今回は畳ドクターで糸のほつれ補修でどういったことをしているか写真でご説明いたします。

①糸が切れて垂れ下がっています。中が見えてしまっています。このままでは、どんどん傷んでしまいです。

②畳表を仮止めして、垂れ下がった糸の処理をします。

③糸を処理した個所から絡めて縫っていきます。

 

畳ドクターでは柔道畳の補修を行っております。道場全体でも数枚のみでも対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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柔道畳専門 郁栄商会