柔道畳の中古品について

お客様から、「中古品ってないの?」とご連絡いただくことがございます。
無いことはないんですが、なかなか難しいというのが現状です。
柔道畳の中古品は新畳との入れ替えで発生しますが、公共施設への入れ替えの場合は、古畳を正規に処分したという証明書が必要になることがほとんどです。個人であれば「捨てるなら欲しい」が可能ですが、公共施設ではそれは出来ません。当然のことですが、業者が勝手に判断したりは出来ませんから、中古畳はなかなか発生しないのです。
手前味噌で恐縮ですが、「かすみ」はボロボロになるまで廃棄処分されません。私立大学では計画的に入れ替えをしているところも多数ございますが、その際も中古畳は処分とならず、関連施設(高校等)に貰われて行きます。

さらに弊社では再生システムによって廃棄しないリニューアルもご提供しております。詳細はこちらから。
以上のことから弊社では「中古畳」をあまり扱うことがございません。

※処分の証明書が不要で他社の柔道畳を処分することもございますが、その際は畳の程度が不明のため、お譲りすることはございません。

柔道畳専門 郁栄商会