柔道畳に革新的な技術

柔道畳再生システムとは

長年慣れ親しんだけどへたってしまった、そんな愛着のある畳がもののみごとに蘇ります。

「柔道畳再生システム」とは、傷んだ柔道畳をそのまま芯材(床材)として使用し、新たに新品の材料を追加し、再加工することで新品の柔道畳のようにすることです。 このたび、特許第5194289号を取得いたしました。

柔道畳再生システムの特徴

◎ご利用中の柔道畳に素材を追加する方式なので、確実に衝撃吸収性能が上がります。

◎入札によって新畳に入れ替わったら、希望したものと違う粗悪な柔道畳になってしまうこともありえますが、再生システムならそのようなことはございません。使用感があまり変わらないまま、より「しっとり」とした感触に仕上がります。

◎入れ替えの場合、すべての廃棄する畳(柔道用・家庭用問わず)は産業廃棄物として処理されます。 「再生加工システム」は芯材として柔道畳を再利用するためほとんど廃棄物が出ません。

◎表替えをした場合、見た目はきれいになりますが中身は元のままですので、柔道畳としての衝撃吸収能力は変わりません。 再生システムの場合、新規に材料を追加することで、衝撃吸収力を上げ、さらに専用機械で縫い上げますので耐用年数が加算され経済的です。

◎カバー式を密着式に、または密着式をカバー式に仕様変更が可能です。

◎もちろん畳表のカラーも変更できます。

柔道畳再生システムには注意事項がございます。
●道場のはじの方の幅の狭い特寸等、小さい畳は再生加工出来ません。
●所在地・枚数にもよりますが、畳を1~3週間程度お預かりします。
●加工出来ない畳もございます。(古くてあまりに傷みが激しい場合・他社製造柔道畳・ワラ床等)