• 柔道畳と家庭用とは違いますか?
  • 一般家庭でも購入出来ますか?
  • 種類が多くてどれがいいのか分かりません。
  • サイズは決まっているのですか?
  • 耐用年数はどのくらいですか?
  • 縦糸・横糸ってなんですか?
  • カバー式と密着式の違いは?
  • 支払い方法は?

柔道畳は家庭用の畳とは違いますか?

はい。見た目では「ヘリ」のあるなしと、家庭用では表にイグサが使われていますが、柔道畳では塩ビ製の畳表が使用されています。
内部の構造でも通常の家庭用畳はクッション材はあまり使われておりません。もしも家庭用の畳で柔道を行った場合、すぐに壊れてしまうと思います。畳床にもよりますが衝撃を吸収する構造ではないので、初心者~初級者の方はケガのリスクが高まります。

一般家庭でも購入出来ますか?

はい。可能でございます。ちょっと受け身の練習をするためにリビングに柔道畳を2~3枚並べて使用される方や、一部屋を柔道畳にされる事もございます。柔道畳のサイズは調整可能ですので、お気軽にご相談下さい。

種類が多くてどれがいいのか分かりません。

ご利用者様の環境やお求めの機能によってお勧めする柔道畳は変わります。例えば、公式な大会を行うような道場には「かすみ 密着式」をお勧めいたしますが、中学の授業でのみ使用ということであれば「Pタイプソフト カバー式」をお勧めいたします。ご要望をお聞かせいただければ、最適と思われる柔道畳をご提案させていただきます。お気軽にご相談下さい。

畳のサイズは決まっているのですか?

作れるサイズの上限はございますが、決まってはいません。現在流通している柔道畳のほとんどが1820×910㎜です。道場にぴったり合わない場合は外周の畳のサイズを変えて調整します。もちろん全ての畳を同じサイズになるようにすることも可能です。

耐用年数はどのくらいですか?

概ね8年から10年と考えておりますが、床の性能、床との相性、使用時間等で大きく変わります。
トップページにも記載しておりますが、某県立武道館で20年以上使用した「かすみ」が全日本柔道連盟の活動の一環で海外に送られて行きました。
現在の講道館の大道場の柔道畳は「かすみ 密着式」ですが、納品したのは平成5年です。 平成から令和へ元号を越えてすでに20年ご愛用いただいております。
※2019年4月現在

縦糸・横糸ってなんですか?

畳の床を製造するときに材料を重ねて糸で縫います。家庭用では縦方向に1本の糸を並列にして使用して縫いますが、弊社では柔道畳にそれでは、耐久性に難があると考えております。弊社ではワラ床を製造する機械を改良して、縦方向だけでなく横方向にも糸を使い頑丈に縫い上げております。使用する糸の量、製造にかかる時間とも家庭用とは比較になりません。ですが、その手間と費用が結局は高耐久の優れた柔道畳になると考え、「かすみ」開発当初から一貫して製造方法を変更しておりません。

カバー式と密着式の違いは?

畳床と畳表の仕上げ方の違いになります。
カバー式は畳床に表をかぶせて、横を縫い付けたもの。
密着式は畳床に表の裏側をノリづけして、横を縫い付けたもの。
大きな違いはカバー式はシワが出ることがありますが、密着式はシワが出ません。

カードは使えますか?支払い方法は?

申し訳ございませんが、カードは使えません。現金のみとなります。
団体様の場合はご相談いただければ、お支払い条件につきましては可能な範囲で調整させていただきます。