柔道畳補修

郁栄商会では全国の体育館や学校などでお使いの柔道畳の診断を行っております。道場に設置したままお使いの柔道場は、畳表以外は比較的経年変化がありません。しかし、体育館等で練習時に設置と撤収を繰り返す畳については傷みが激しくなります。

設置や撤収の際に、どうしても畳を持ち上げることになり、畳自体の重さで畳がたわみ、それにより畳自体に無理な力がかかってしまいます。この時に畳が傷んでしまいます。

さらに運搬時に畳を引きずって移動したり、並べたり撤去の時にも畳を滑らせることが頻繁に発生します。これにより摩擦が起き、摩擦により糸が切れる、または切れやすい状態になります。

弊社の畳を縫い上げている糸は、非常に丈夫なものを使用しています。しかし、このような作業によって、徐々に糸の傷みが進み、最終的には切れてしまいます。体育館の用具置き場で、横の縫い糸がだらだら切れたままで積みあがっている畳が多いのはこのためなのです。そのまま使い続けると畳の寿命を縮めるだけでなく、大変危険でもあります。

このような状態を診断し、適正に修理するのが「畳Doctor」です。 診断・修理は、こちらから専門係員が日本全国にお伺いし、その場で行います。リーズナブルな診断・修理料金と交通費だけで、畳がグンと長持ちするようになります。畳の買い替えをするほどでもないが、何とかしたいとお考えの方、一度ご連絡ください。 

畳のスキマ調整も承りますので、お気軽にご連絡ください。

※料金は畳の状態によって異なりますので、お気軽にご相談ください。お見積りは無料です。
※国内の施設に限ります。

畳ドクター 糸ほつれ補修前

畳ドクター 糸ほつれ補修後